『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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とんこつしょうゆラーメン

昨日、深夜にフラッとラーメン屋に行ってきました。 そこで感じたことを日記に残します。


自分がラーメンを注文し待っている間に、後から来たお客さんが、ラーメン屋のメニューに対して、「以前はもっと沢山(ラーメンの種類が)なかったっけ?」と、店員に問いつめています。

この光景に、私の自我が反応しました。


というのも、このラーメン屋は一種類の味で勝負しているお店なので、一般的な「しょうゆ」 「みそ」 「しお」 の様な種類は存在しないお店なのです。
(今のラーメン屋になる前は、違うお店だったのかも知れませんね。)


そこで私の自我が、このお客さんに対して抱いた第一印象が、

「過去のことをいつまでもごちゃちゃ言っている人」でした。


つまり、私自信が “過去に拘って抜け出せていない状態”であるから、

このお客さんと店員のやり取りの現実という映像に対して、

「過去のことをいつまでもごちゃちゃ言っている客」

というサブタイトルを付けられるのですね。



次に、注文したラーメンが食べ終わる頃に、フッと、店内に流れているBGMを歌っている歌手に対して、無性に苛立ちました。

何故、苛立ったのか?


 …それは、その歌手が、とても気分良さそうに歌を歌い上げていたから。


 「こいつは、こんなに気分良く自分のやりたいことをやって、大金稼いでいるのか…」


そう思うと、胸クソ気分が悪くなりました。



でも、ここでこのまま終わらないのが、今の私の自我です。

先ずは、その苛立ちを抱える自我を裁くことなく、「そうか、そうか」と優しく共感してあげてから、心をニュートラルに戻します。

心をニュートラルにすることによって、苛立つ自我は静まり、自我同士がカウンセラーとクライアントの立場を築き、苛立ちの原因を突き止めます。


① やりたいことをやって大金を稼いでいる人に苛立つと言うことは、

   自分は 「やりたくないことをやって小銭しか稼げていない」

   という“思い込み”があると言う事。


② 人生でやりたいことを実行出来ている人に対して苛立つということは、

  自分は 「人生でやりたいことが出来ていない」

  という“思い込み”があるという事。



これについて深く掘り下げていくと、実は、

“自分はやりたいことを実行しながら今まで生きていた”事に気が付きます。


つまり自分は、自分が行ってきた過去に対して、否定している状態だったのですね。



「何だ、私は最初から自分がやりたいことを実行しながら生きていたじゃないか!」

と、認めてしまえば解決なのですが、それでも、やりたいことを実行している筈なのに、その行動を否定してしまうのは何故か…?


それは、行動や結果に対しての現実という映像を、ジャッジする善悪の基準が有るからなんですね。


っと、これを書いたところで想念は何も変わりませんね。


テイクオフコースの期限もあと一ヶ月程度で終了しますし、

月初めとキリが良いので、今日から又怒濤の如く自己浄化に励みます。
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