『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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森羅万象

2009年2月28日、布団の中で…


世界中で起こっている事象の


全ての総てのすべて


ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんぶが


『本当の自分』 の “自作自演” であることを…


思い出だした。



森羅万象は 『本当の自分』の自作自演。



世界中に迷いと苦しみと争いという錯覚をもたらす【自我=エゴ】を創り出したのも、

『本当の自分』だ。





『本当の自分』 つまり 『宇宙の創造主』 である、これを読んでいる 『あなた』 は、

『体験』 という名の壮大な物語を創るために

相反するものから成立する三次元世界という “舞台” と

舞台の上で役割を演じる “役者” と

役者が演じるための “台本” を創った。



そして、物語を台本通りに演じる役者には “自我” が必要だったのだ。

何故なら、役者全員が、『本当の自分』 だからだ。

役者が自分で自分の正体を判ってしまったら、『体験』 という物語は成立しないのだ。



人間プログラムという体験の中で 『本当の自分』 が役者として役割を演じている間は、

「自分が何者であるのか」 という真実を知らない方が、演劇中の物語を真実と錯覚し、

より刺激的な物語となり、多くの体験を増やすことが出来るのだ。

『体験』 という物語は、そうあるべきとして 『本人自身』 で、そのように創り出したのだ。

役者が役にのめり込んで、我を(真実を)忘れているからこそ、

『体験』という物語が成立するのだ。



つまり、役にのめり込んでいる状態が “自我に支配されている” ということであり、

『自分』 が創り出した物語で、『自分』 が “役者を演じていた” ことに気が付くことが

『 覚 醒 』 だ。



そして、この “自我に支配されている状態” こそが 『本当の自分』 が書いた

『体験』 という名の物語を、台本通りに進めている状態なのだ。



だから、“可哀想な人” など、どこにも居ません。

“困っている人” など、どこにも居ません。

“助けなくてはいけない人”など、どこにも居ません。



もし、これを読んでいる貴方の目の前に【助けを求める人】が現れたとしたら、

それは貴方の中にある【助けたいというエゴ】を満たすために、

自らが創り出した存在であることを自覚して下さい。



貴方の【助けたい】というエゴを満たす体験をするには、【助けられる存在】

つまり “貴方のものさし” で量る “困っている人” が絶対に必要なのです。



そして、貴方の思う通り、好きなように行動して下さい。

その行動こそが 『本当の自分』 が書いたシナリオを忠実に再現することになります。

反対の表現をするならば、『本当の自分』 が書いたシナリオ以外のことは、

どうあがいても不可能です。



人畜無害な人間しかいない世界では、『限られた体験』 しか出来ないのです。

というより、元々はそうだった。


我々は、人畜無害な人間しかいない “楽園” に住んでいたから

限られた体験しかできなかったので “善悪の観念を取り入れる” ことによって

自ら望んで “楽園” を破壊したのだ。


自ら楽園を破壊することによって、楽園の本当の素晴らしさを体験するために、

この時代を創ったのだから。

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