損得勘定2008-11-15 Sat 12:02 2008年11月15日 休日 晴れ&曇り(心地よい天気) ついさっき、スーパーの隣にあるクリーニング屋での出来事です。 店員のおばさんに服をクリーニングに依頼すために会員カードを出すと、 「カードの有効期限が切れているので、更新に200円掛かりますが・・・?」 と言われました。 この時、私の中の損得勘定を司る自我が反応しました。 (あ?・・・何その予想外の失費・・・) 少し苛つきながら私は、 「はい・・・ お願いします・・・」と返事。 次に店員のおばさんは、ダイレクトメールは要りますか? と言って来ました。 ダイレクトメールの内容を知らない私は、 「必要ないです・・・よね・・・?」と答えました。 すると店員のおばさん、特に何も説明せずに、私の意見を受け入れました。 そして、店を出る直前に、ダイレクトメールに割引待遇が有ることを知りました。 この時、私の心は、大きな違和感を感じていました。 「なんでもっとしっかり説明しないんだよ!」 「割引が受けられますよ、の一言ぐらい言えよ!」 「それでも店員か!」 自我の声を隠すことなく、ありのままに聞き入れました。 家に戻るなり、以下の内容を浄化 ・予想外の失費は、例え数百円でも気分が悪い ・予想外の失費は、例え数百円でも許せない ・割引待遇をちゃんと説明出来ない店員はムカツク ・割引待遇をちゃんと説明出来ない店員は許せない ・私は割引待遇を使わないと気が済まない ・割り引き待遇にこだわるケチな自分が許せない ・割引待遇を使わないことは悪いことだ ・割引待遇を使うのは良いことだ ・割引待遇を使うことは得だ ・割引待遇を使わないことは損だ ・安く買い物をすることは得だ ・高く買い物をするのは損だ ・得することは良いことだ ・損することは悪いことだ ・得した時の自分は優越感がある ・損した時の自分は許せない 私の中の損得勘定のひとつを教えてくれた店員のおばさん、 本当にありがとう! そして、店員のおばさんは、私。 私は、店員のおばさん、です。 クリーニング屋の200円の更新料と割引待遇を通して、 本当の自分が 『200円をセコイと思ったお前はセコイよ』と 教えてくれた出来事でした。 |
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