『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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執着とは

11月5日 晴れ 夜勤二日目 


今日はこんな夢を見た。

私の目の前に、とても人の良さそうな髭のある中年の男性が、大きな袋を持って現れた。

そのおじさんは、私に袋の中身を見せると、


「この中にあるもの、好きなだけ取って良いよ」と言った。


目映い光を放つ袋の中には、有りとあらゆる“理想”が有った。


 彼女、奧さん、子供、仕事、家、お金、などなど…


 私『わぉ!どれでもいいの!?』

 おじさん「どうぞどうぞ^^ 好きなだけ持って行って良いよ^^」


 …この時、違和感を感じた。

 私『待てよ、この中にあるものはすべて… 自我の欲望を満たす“希望”ではないか…!』


私の答えは、

 『何も、要りません^^』でした。

と言った所で夢は終了。



夢の中の私が咄嗟に気が付いたこと、それは、

☆ 自我を満たすために手に入れた希望は、いつか必ず、手放さなければならない。
 
 (外の世界で手に入れたものは、必ず二極が存在する)

 例えそれが、パートナーや、子供や、仕事であったとしても…。



執着に「基準・制限」無し

 他人の考えが“どうだ、こうだ”ではなく、

 自分が“絶対に手放したくないもの”が「執着」ならば、

 例えそれが、パートナーや、子供や、仕事であったとしても、

 “絶対に手放したくない!”と思った瞬間に、「執着」になるのだろう。



執着を手放すには、

・対策 一、執着有るものを、本当に手放す。

・対策 二、“絶対に手放したくない”という観念を、徹底的に浄化すること。

つまり、「すべてを捨てれば、すべてが手に入る」という原則に従うこと。


反対に、

☆ 『自然に手に入れたものは、手放す必要がない。』 (本質は、ただひとつ)

 自我の希望を満たすのではなく、自然に手にするもの…

 そして、大事なのが、

 『自分に必要なものは、最初から持っていたことを“思い出す”ということ。』



 『思考いらずの出逢い…』


つまり、最初から持っていたものは、手放す必要もない。


 “執着が無いもの”

   ↑ ↓

 『本当の自分が書いたシナリオに従って手に入れたもの』
 (最初から持っていたことを思い出すこと)

   ↑ ↓

 “希望しないで手に入れたもの”



オーダーを実現させるための最終段階として、「オーダーを忘れる」と有りましたが、

オーダーに余計な執着が無くなる事によって、ようやく『本質が配達される』のかなと。

忘れた頃にオーダーが通る(願いが叶う)というのが、何となく解った気がする。


私の自我が。


『最初から持っていたもの』を思い出したい方はこちらへ

  ↓↓↓








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