『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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決断

浄化ワークに出会って、変わる景色を楽しみつつ、順調な日々を過している。

だが、心の奥底には、何かが物足りないという“欠乏感”があった。

その正体は、“彼女がいない”ということに対しての、“孤独感”だった。



孤独感を満たすべく、「今年中に彼女が出来る」と『魔法のノート』に書いた。

思い付く限りの理想を、詳細に『魔法のノート』に書き出してみて、あることに気が付いた。

それは、このオーダーを出しているのは、自我であるということ。



つまり、自我の希望と言うことは、叶ったとしても、

いずれは砂の城の如く崩れ去る一時的な欲望なのかと…。



という訳で、詳細のオーダーは総て取り消し、今年中に彼女が出来るというオーダーだけ残した。



でも、孤独感を感じて彼女を欲しがっているのも、結局自我なんだよな…?


そこで、理想の女性に対する、思い付く限りの希望(50個以上)を浄化してみた。

すると、大幅に孤独感が消失した。


生活自体(一人暮らしであること)は何も変わっていないのに、

孤独感が消失すると、口では説明出来ない、何とも言えない“何か”が変わった感じがする。



それから、もう一つ、

「執着を手放せば手に入る」ということで、自我の執着に立ち向かうべく、

同時に、本当の自分が書いたシナリオの彼女に出会ったとしたら

エロ動画や画像には頼らないだろうと思い、

今まで集めたエッチな動画や画像を、思い切ってすべて処分した!



かれこれ、20年弱お世話になった画面越しや紙に印刷された卑猥な裸体を卒業することが出来た。

以前にもエロ禁を試みたことがあったが、一日として成功した試しは無かったが、

今回は不思議と決断した後はスムーズに事に運ぶことが出来たので、

自我の勢力が弱ってきたことを実感できた。(実感しているのは別の自我ですがw)




さぁこれで!、もし明日死んだとして親に部屋を片付けられても、

恥ずかしい物は何一つ出てこないぞ!w 


多分・・・


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