『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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死ぬ準備をしろっ 3

   

自我Aの主張

「もう、“○○しておけば良かった” という、現実のスパイラルから抜け出したい!」

「このスパイラルから抜け出すには、ココで母と直接向き合う勇気を出すしかない!」

「現実は、俺が変わらなければ、何も変わらない!」




自我Bの主張

「オールオーケーなら、このまま何もしなくても良いじゃないか…。」

「母に向き合わなくたって、他の手段がきっと有る筈だ…。」

「このままだと、自分が自分で無くなってしまうようで怖いんだ…。」

「今の現実のままで、良いじゃないか…。」




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母への会話したい旨を伝えるメールを送ることが出来たのは、ここで自我Aの主張が勝ったということなんですね。


という訳で、その後の続きを報告します。



母にメールを宛て、「了解」を得た返信が来たものの、その後の連絡は返って来ないまま日付が変わったので、「また改めて時間に余裕が出来たらお話ししましょう」と伝え、現在に至ります。



この、「母から連絡が返ってこなかったという事象」 に対して、思考(自我)という自動制御装置が、

“理由付け”を始める訳です。


・「母から連絡が来なかったのはきっと○○○だからだ。」 …という具合に。


この思考の働きを 『自我B』 の活動とすると、更に別の思考の 『自我A』 が、

「ああ、また始まったなと」自動制御装置の動き(自我Bの働き)を観察できるようになった訳です。



自分と自我の関係(自我Aと自我Bの関係)を知る以前は、完全に自我Bの主張に飲まれてしまい、

感情をコントロールされていた訳ですが、思考はあくまでも


 “過去のデータを引っ張り出して分析した妄想”


であることを知ってしまえば、不安も消え去りました。




これは内観と浄化ワークの経験した結果ですが、ただ、以前と今には格段に違があります。



その違いとは、この自我Bに対して、感謝の気持ちでいっぱいなんです。




以前は、「この鬱陶しい自我Bめ! 浄化ワークで消滅させてやる!」


 という気持ちでしたが、今は、


「そうだよな、自我Bもこうやって、自分達を危険に合わないように心配してくれているんだよな…。」


「ただちょっと、真面目すぎて行きすぎるところがあるけど、決して悪い奴じゃないんだよな…。」


 って感じなんですね。


 元々自我だって、『只の自我』ですから。


 そこに理由を付けるから、憎くなってたんですよね…。




  自我Bよ!いつも本当にありがとう!







最後に自我Aの主張


 『俺の宇宙を浄化できるのは、俺だけだ!』


 『俺の宇宙を変えられるのは、俺だけだ!』


 『俺を救えるのは、俺だけだ!』


 『俺の現実を変えられるのは、俺だけだ!』




つづく

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