『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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人間卒業します。

今日は、自分の人生を振り返って内観しました。

その中で、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、名言が出てきました。


その言葉は、『失敗は成功の元』 でした。


この名言は、主に失敗した人に対して励ますときに使用される、一見前向きな言葉ですが、
隠れた観念を探したら、こんなのが出ました。


・成功するためには失敗しなければいけない
・成功するためには失敗は避けられない
・失敗を積み重ねなければ成功できない
・失敗しない成功はない


う~む、前向きな思いの影に隠れた観念は、なんとも後ろ向きな思いでしたね。

一見良かれの名言も、た~~~~~っくさん人生を妨害してくれましたことですねぇw



誰だって、「失敗しないで成功したい」 という思いは、当然の事として認識していると思います。


そもそも、成功だけでは 「成功という実感」 を得る事ができない訳ですから、

失敗と成功はセットでひとつなんですよね。



それでも世の中には、いわゆる達人と呼ばれる、人間業を超越したかの如く、物事を完璧にこなす人物が存在するのも事実です。


では、失敗する人と、絶対に失敗しない人の違いは何なのでしょうか?

誰から見ても完璧に物事をこなす人というのは、物事に対して一々「成功というラベル」を貼っていないのだと思います。

常人から見てスゴイ!と感じる事でも、その達人から見たら当たり前の事なんですね。



ではなぜ達人は完璧で、私は完璧でないのか?

それは単純に、『私は完璧ではない』 という想いが、

『完璧でない自分』 を顕現しているだけなんですね。



『人間は非力だ』 と思い込んでいる人が、『自分は人間だ』 と認めているならば、

当然その人は、『非力な人間』 になることが出来ます。


何とも単純明快ですね。




ただし、人間体験プログラムが、『望み通りに成らないことの体験の場』であるのならば、

“名言”による望みブロックは、上手く行っているという事になりますが。




『人間』 に張り付いたラベルも沢山ありますね。


例えば、

・人間は、努力を積み重ねて精進する

・人間は、学びによって知識を得る

・人間は、失敗を繰り返して成長する


などなど…。


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My自我A 「この思い込み必要?」

My自我B 「いらねぇなw」



私、もう、人間卒業しますわ。w
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