『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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ようやく親離れ



どうもこんばんは~。

最近は、ライフラインチャートの効果が抜群で、隠れた自我を掘り起こしまくりです。

その中で、特に大きい気づきの 【母への観念】 を紹介したいと思います。






私は9才の時に父親がガンで亡くなったのですが、

これが幼少期で最大の母に対する怒りのトラウマでした。



その理由は、当時9才の幼い私に対して、母は父が末期ガンであることを、亡くなるまで隠していたのです。

父の様態に関して、母からは 「お父さんは大丈夫」 と教わっていたのです。

つまり、父が亡くなってから初めて 「お父さん死んじゃった…」 と俺に伝えてきたのです。

なので、母から父の死を聞いた時、物凄いショックだったのを覚えています。


 「そんな、、、大丈夫って言ってたのに・・・ なんでだよ… 」 と…。




そして、もうひとつ、更に追い打ちを掛ける大ショックが起こりました。

それは、父の葬儀が一段落して、学校に登校したとき、友人から出た一言、

「君のお父さん、ガンで死んだんでしょ?」 によって、父の死因を初めて知ったのです。



もうね、

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」って

心の中で叫びましたよ。。。


だって、父の死因を身内で息子の俺が知らなくて、他人の友人が知っていたのですから…。



この時の大ショックが、大きな怒へ変わり、母に対して芽生えたのです。


 「ふざけんなよっ!!!!!!!!!!!!!!」

 「なんでそんな大事なこと今まで黙ってたんだよっ!!!」

 「俺が子供だからって、いくら何でも馬鹿にしすぎだろっ!!!」

 「子供とはいえ、俺だってひとりの人間なんだぞ!!!」

 「ベットに寝てる親父に呼ばれたとき、怖くて逃げ出したけど、
      アレが親父の最後の言葉だったんじゃねぇか!!!」

 「お前が親父の死期を黙っていたせいで、最後の言葉を聞き逃したんだぞ!!!」

 「しかも、友達の方が親父の死因に詳しいなんて… どういうことだよ!!!」

 「こんな大事な事を嘘ついていたのは、俺を人間として見てないんだろう!!!」

 「俺はお前のペット扱いかよ!!! クソが!!!!!!!!!!!!」



そして、この時の潜在的な怒りが、母に対して、つい最近まで向けられていたのです。





父が亡くなって、約23年。

俺が母から 『ひとりの人間』 として扱って貰えなかった理由に、やっと辿り着きました。

勿論、母に対する、『俺の心』 が原因でした。



その観念は、

俺が今の今まで、母親のことを 『ひとりの人間』 として扱っていなかったのです…。



この観念に気が付くまで俺は、母親のことを 「便利なお手伝いさん」として見ていたのです…。


インナーチャイルドに向き合って、ようやくこの答えに辿り着きました。


生まれてから今まで、俺は母に甘えていたんです…。


 母は、何でも言うことを聞いてくれる…。

 母は、出来の良い姉より、出来の悪い俺を圧倒的に愛している…。

 母は、俺が本当に困ったときは、必ず助けてくれる…。




俺は、自分が母に甘えていることに、蓋をして隠していたんです。

母に甘えていた隠れた自分を引きずり出して、正面から向き合うことが出来ました。



という訳で、お恥ずかしいですが33歳を目前にして、

ようやく親離れが出来ました。ヽ(´-`)ノ



そういえば、憎かった母に対して、

・ダメ人間になって母を困らせてやる
・無能になって母を困らせてやる
・一生独身で母を困らしてやる
・結婚を失敗して母を困らせてやる
・不幸になって母を困らしてやる
・母より先に死んで母を困らせてやる ←(あぶねっww)

という、自虐によって母を困らせるという、高度な自我君が居ましたな~。

これを見つけた時は、自我の恐るべき巧妙さに驚きました。




次回予告:親離れが出来たら、本当にやりたい事が見つかった!!!


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