『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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諸君。私は最高に幸せだ。




私は、自分のやりたいことが解らない。



私は、自分の人生のシナリオを思い描けない。



私は、将来に向けて何をするべきか、全く思い付かない。



私には、無我夢中になれる事がない。



私には、目標がない。



私には、「これなら誰にも負けない」という特技は無い。



私には、「これなら誰にも負けない」と思えるほど夢中になれる事は無い。



私には、過去の出来事で最高に幸せだったと思えることは、何もない。





それでも私には、迷いが無い。





何故なら私は、“今、この瞬間” に、最高の幸せを感じて生きているから。




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【世界平和にならない理由】

世界が平和でないと感じていて、世界を平和にしたいと望む貴方へ、

世界を平和にする方法を伝えます。



世界平和に導く方法、それはとても簡単です。



まず最初に、あなたが見ている 『現実』 は、

あなたの 『心を正確に映し出した映像』 です。


そして、『自分に無いものは反応できない』 という大原則があります。


つまり “世界が平和でないと感じる” ことは、

「世界が平和でない」のではなく、

「あなたの心の中が平和でない」のです。



世界が平和であると感じられないのは単純に、

心の中が荒れているから、世界が荒れている

と勘違いしている状態なのです。





あなたが抱えたすべての問題の答えは、すべてあなたの中に有ります。

ですから、心の中が荒れる原因を解決することが、あなたにとって真の世界平和に繋がります。

平和的な思想を世界に広める必要も無ければ、戦争反対と叫ぶ必要も無くなります。

あなた一人が変われば、その場で平和が訪れます。





心の中が荒れる最大の原因は『善悪の基準』です。


本来、目の前で起こる事象に対して、『在りのままの姿・形』 を見ることが出来れば、何も問題は起こりません。


『在りのままの姿・形』 とは、事象に対して “理由” を付けない 『本来の姿・形』 ということです。


善悪の基準があると、テレビを通した映像や、目の前で起こる事象を、コレは善いか悪いか、徳か損か、などと裁いてしますので、『在りのままの姿・形』 を見ることが出来なくなってしまいます。



心の中に善悪を裁く基準が有る限り、どんなに世界が変化しても、 『真の平和』 は訪れないでしょう。




もし、あなたが、次の時代にシフトしたいのなら、方法はひとつです。


それは、あなたの心の中にある 『善悪の基準』 を手放すことです。


ここで大事なのは、「善」も手放すことです。


何故なら、「善」に相対するものが「悪」になるからです。


一見良かれの「善」こそが、「悪」を生み出しているのです。


例えば、「感謝をすることは良いことだ」という観念を受け入れた人は、“感謝をする人は良い人”、“感謝をしない人は悪い人” と潜在的に振り分けてしまいますので、感謝をしない人を目の当たりにしたとき不快な気分になります。

この不快な気分の根源である、「善い」「悪い」のジャッジが、目に映る事象や他人を裁き続けます。

こいつは無礼だ!非常識だ!悪だ!敵だ!制裁が必要だ!と。

この裁く心が、争いの火種なんですね。

「感謝という行為」に対して余計な観念がなければ、感謝しない人を見ても、心がニュートラルなので不快に思うことも動揺することもなくなります。


つまり、あらゆる善きことを掻き集める行為というのは、

相対する悪(裁きの心)を潜在的に多く取り入れる事になるので

平和に近づくどころか、最も平和から離れる行為になるのです。



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