『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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心の変化 【仕事編】 part4

自我が浄化ワークをしてあるがままに行動を起こしたら、自我の条件を満たすと思われる会社に出会った。



昨日、職安の紹介を受けて、本日とある会社に面接に行ってきた。

その会社は、環境調査の仕事で、将来的には勉強して資格を取らなければいけないという内容だった。

面白い程、自我の条件を満たしている。

・特殊な仕事がしたい
・多くの知らない人と関われる
・一カ所の現場に留まらず、全国各地を周ることが出来る
・女性も活躍している
・休日と収入はどうでもいい ⇒(仕事にやり甲斐があるなら)
・この仕事なら堂々と名乗ることができる



ただし、別の自我はこの条件を反発します。

・いや、仕事は休日と給料が最優先だ
・仕事に楽しさなんて求める必要はない、労働に対しての報酬こそが最優先だ
・仕事内容なんて簡単でいい、労働条件こそが最優先だ
・仕事に恥ずかしいも何もない、そのプライドこそが邪魔だ
・もっと徹底的に浄化すれば、こんな風に迷うことはない仕事に出会えるぞ


とまぁ、俺の自我オールスターズ達が遊びまくりです。





そして更に面白いのが、その会社の社長の言葉で、

「うちで働きたいか働きたくないかは、貴方が決めて下さい」とのこと。。。

採用の主導権を、求職者に託すなんて…



さぁどうする? 俺の自我よ。

お前が働いても良いって思ったら、こんな会社に出会ったぞ。

危険な方に飛び込むか?

それとも低空飛行でも安定を望むか?



“危険な方に飛び込め” というのも自我。

“危険は己の思い込みが創り出した幻想” と語るのも自我。

“危険も安定も同価値” と語るのも自我。

“やっぱりもっとじっくり浄化してからでも遅くない” と語るのも自我。





あぁ…

今の俺…

人間プログラム楽しんでるわ…

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“頑張る”とは、自我を満たす行為也。


これを思い出したとき、本当の自分が 『何者であるのか』 ということを断片的に思い出した。


『本当の自分』 を “自我の思考” で無理矢理理解させる言葉を使うなら、それは 『無』 である。

(思考そのものが自我の活動なので、“自我の思考” という表現は変だが…)




始まりも終わりも無い、永遠の 『無』



「大悟」を超えた先の 『超悟』 = 『本当の自分の源』 それが 『無』



“悟っていない” 状態とは、現在既に悟っていることを “忘れている” 状態である。



つまり、超悟していない(超悟している状態を忘れている)からこそ、超悟を語ることができるのだ。




人間プログラムも、すべてが幻想。




実態が在ろうが無かろうが、すべて幻想。




“妄想” も “リアル” も質が違うだけの同じ “幻想” だ。








“ 何 も 要 ら な い ” と宣言する者は、“ 何 も 手 放 し て い な 者 ” 也。
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