『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

心の変化 【仕事編】 part3

どうもっ!皆さん!お元気ですか!?

私は…  元気です!



さて、本日は、最近職安で良さそうな仕事を見つけたときの

自我同士の会話を記録に残します。





自我A 「もうこの仕事で良いんじゃないか?家から近いし週休二日だし?」


自我B 「いや!俺にはもっとベストな仕事がある筈だ!」

自我B 「確かに条件は悪くないが、本当の自分がやりたかった仕事はコレではない筈!」


自我A 「でもさ、“今の自分”って条件で考えたらコレでも良いんじゃない?」

自我A 「結局、実際に働いた訳でもないでしょ?面接だけでも行ってみない?」

自我A 「採用されるかどうかも判らないし、話聞いてダメならそれで良いんじゃない?」


自我B 「でも面接に受かって断るのも気分悪いしなぁ…」


自我A 「ほ~ら、それ。それが思い込みのラベルでしょ??」


自我B 「でも、もう一つ見つけたあの仕事の方が給料良かったじゃん?休みも多いし」

自我B 「少し家から遠いけど、どうせ行動するなら、条件良い方がやる気でるっしょ?」

自我B 「て言うか、そもそも、焦って仕事探す必要無いでしょ?」


自我A 「確かにそうだけど、あの仕事なら働きながらでも、十分浄化の時間取れるよね?」

自我A 「ああそうだ、良いこと思いついた。」

自我A 「自我B君のやりたい仕事をオーダーしなよ。そうすれば希望の仕事見つかるよ!」


自我B 「それは判ってる。でも、そんなことしたら、俺の欲望を満たすだけで、
     “本当の自分”がやりたい仕事出来ないでしょ。」

自我B 「俺の欲望を満たすために仕事を決めると、後で絶対不満が出るよ。。」

自我B 「だって俺は自我だから。」

自我B 「俺は、“本当の自分”がやりたい仕事をしたいんだよね…」

自我B 「だから、俺とA君の言い分で外の世界に働きかけても、ダメだと思うんだ…」


自我A 「確かに、そうだね…」

自我A 「じゃぁ、職安で見つけた仕事が、B君にとって何がダメなのか教えてくれる?」


自我B 「あの仕事は…」

以下、自我Bの言い分↓

もっと格好いい仕事がしたい
早く自分に合った仕事がしたい
本当の自分がやりたい仕事をしたい
綺麗な仕事がしたい
汚い仕事はしたくない
臭い仕事はしたくない
危険な仕事はしたくない
3Kの仕事をしたら本命の女に嫌われてしまう
土日以外で週休二日欲しい
年間休日は110日くらい欲しい

女っ気の有る仕事がしたい
恋愛対象になる女が居る職場に就職したい
仕事を通じて出逢いが欲しい
男しか居ない職場では出逢いがない
男しか居ない職場ではいい女と一緒になれない
男しか居ない職場に就職したら、孤独から抜け出せない
条件が良くても危険で汚い仕事はしたくない
本当にやりたい仕事が、自分でも判らない
正社員で通勤時間が30分以内で職場に着く仕事をしたい
週休二日で、平日も趣味に時間が使える仕事をしたい

仕事内容を聞かれても恥ずかしくない仕事をしたい
手取り25万以上貰えて、ボーナスもちゃんとある仕事をしたい
正直、20万以上貰えて、近所で休みが多ければ何でもイイ
働いていて、とても楽しい仕事をしたい
やり甲斐のある仕事をしたい
職場に嫌いな人や苦手な人が一人もいない仕事をしたい
モタモタしているとやりたい仕事を逃してしまう
積極的に行動しないとやりたい仕事は見つからない
受け身の姿勢では良い仕事は見つからない

格好良くてオシャレな仕事を楽しくしている奴が気に入らない
格好良くてオシャレな仕事を楽しくしている奴がムカツク
格好良くてオシャレな仕事を楽しくしている奴が許せない
格好良くてオシャレな仕事を楽しくしている奴は勝ち組だ
格好良くてオシャレな仕事をしたい
格好良くてオシャレな仕事をしていない自分が許せない
家族の自慢になる仕事をしたい
働くからには辞めてはいけない
倍率が高いから無理だ
何だかんだで断られるのは怖い

俺が本当にやりたい仕事はコレじゃない筈だ
構内作業員の仕事は退屈だ
構内作業員の仕事はやり甲斐がない
採用されてしまったら断れない
採用されてからもっとやりたい仕事が見つかったら後悔する
就職が決まれば安心する
就職が決まればお金に苦労しない
就職が決まれば堂々と贅沢できる
もっと良い仕事がある筈だ
もっと他にやりたい仕事がある筈だ

もっと他に自分にベストな仕事がある筈だ
まだ働きたくない
今働いてしまったら、友達に会いに行けなくなる
あるがままに身を委ねるのが怖い
あるがままに身を委ねるのが不安だ
この仕事をやったら家族が恥をかく
この仕事なら働きながらでも好きなことが出来そうだ
仕事を趣味にしたい
仕事が趣味なら楽しい人生になる
仕事が楽しくないと人生がつまらなくなる
仕事にやり甲斐がないと人生が苦痛になる
 
仕事は苦痛だ
仕事は我慢だ
給料は我慢料だ
仕事は束縛だ
仕事はやり甲斐だ
仕事はお金だ
仕事は出逢いだ
仕事は人との交流だ

苦痛な仕事はやりたくない
我慢する仕事はやりたくない
束縛される仕事はやりたくない
やり甲斐のない仕事はやりたくない
給料が安い仕事はやりたくない
出逢のない仕事はやりたくない
人との交流が少ない仕事はやりたくない

仕事は私に苦痛を与える
仕事は私を我慢させる
仕事は私を束縛する
仕事は私の自由を奪う
仕事は私の時間を奪う
仕事は私にやり甲斐を与えてくれない
仕事は私に少ないお金しか与えてくれない
仕事は私に出逢いを与えてくれない
仕事は私に人との交流を与えてくれない

私に苦痛を与える事が許せない
私を我慢させる事が許せない
私を束縛する事が許せない
私の自由を奪う事が許せない
私の時間を奪う事が許せない
私にやり甲斐を与えてくれない事が許せない
私に少ないお金しか与えてくれない事が許せない
私に出逢いを与えてくれない事が許せない
私に人との交流を与えてくれない事が許せない

私は人に苦痛を与える
私は人を我慢させる
私は人を束縛する
私は人の自由を奪う
私は人の時間を奪う
私は人にやり甲斐を与えない
私は人に少ししかお金を与えない
私は人に出逢いを与えない
私は人に人との交流を与えない

人に苦痛を与える自分が許せない
人を我慢させる自分が許せない
人を束縛する自分が許せない
人の自由を奪う自分が許せない
人の時間を奪う自分が許せない
人にやり甲斐を与えない自分が許せない
人に少ししかお金を与えない自分が許せない
人に出逢いを与えない自分が許せない
人に人との交流を与えない自分が許せない

苦痛を与えるのは悪いことだ
我慢させるのは悪いことだ
束縛するのは悪いことだ
自由を奪うのは悪いことだ
時間を奪うのは悪いことだ
やり甲斐がないのは悪いことだ
少ないお金しか与えないのは悪いことだ
出逢がないのは悪いことだ
人との交流がないのは悪いことだ

苦痛でないのは良いことだ
我慢しないのは良いことだ
束縛しないのは良いことだ
自由があるのは良ことだ
時間があるのは良いことだ
やり甲斐があるのは良いことだ
沢山お金を与えてくれるのは良いことだ
出逢があるのは良いことだ
人との交流があるのは良いことだ

通勤時間は無駄な時間だ
通勤時間は価値がない
通勤時間は短い方が良い
通勤時間は私の時間を奪う

仕事そのものが嫌いだ
仕事しなければいけない
仕事しない奴はクズだ
仕事しない奴は生きる資格がない
仕事しない奴は邪魔だ
仕事しない人間は存在してはいけない
人間として生まれたからには、誰かの役に立たなくてはいけない

仕事を通じて沢山の人と交流したい
人付き合いは面倒臭い
私は人付き合いが苦手だ
人付き合いが怖い
私は人付き合いを拒否している
人付き合いを拒否する自分が許せない

自分と向き合わない奴が許せない
自分と向き合わない自分が許せない
自分と向き合うのは良いことだ
自分と向き合わないことは悪いことだ




とまぁ…

自我同士のやり取りで、心の垢が大漁にでましたw


続く

スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

心の変化 【仕事編】 part②

2月7日、とある会社の説明会に行ってきた。



面接を受けた後の印象は…



手応えがなかった。



うん、こりゃダメだな。無理無理。




それで結果の方は…







案の定、不採用でした。www




もちろん、この不採用も自分が出したオーダーであることを、認識しています。

ただ、今回の事で、自分の心の中が変化していることに気が付いた。

それでもって、俺が本気で挑める仕事は、やっぱりコレじゃないです。

それが判っただけでも有り難いです。




面接に行った会社は、とても “感じのいい” 会社だった。

うん、正直、俺なんかより、もっと立派で適任な人がいるから、その人を採用した方がいい。

そんな人が採用されるべきだ。 俺が言うまでもなく、勿論あの会社もそのつもりだろうが。



…申し訳ありませんが、俺も本気で面接に臨んでませんでしたし。

“まぁこれでいいだろう”程度で面接に行きました。

こんな俺に、丁寧に対応してくれただけでも、とても感謝です。



そんな“ありのままの自分”を出して、不採用ならば、もうそれでOKなんです。



でもこれが、『今の俺』 なんです。

「良い」 も 「悪い」 も無いです。

ただ、そう 「在る」 だけ。




俺は、“誰” でもありませんし、“誰” にも成れません。

俺は、“只の俺” です。 

俺という存在 “そのもの” です。

我慢してまで “誰か” に成るつもりはありません。

自分を押し殺し、無理をしてまで、“立派” と言われる “誰か” を演じるのは、俺には出来ません。


俺は “立派” じゃなくて良いです。





自分の中では、既に決着が付いています。


俺は、“立派じゃない自分” を受け入れています。


“ありのままの自分” を受け入れています。


そして、これからも “ありのままの俺” で生きていきます。





と、俺の自我が申しております。w

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

信じる者は救われる??

「信じる者は救われる」という観念を持つ人は、

・信じない者は救われない!
・私は信じているから救われる筈だ!
・私は救われていない!

という潜在意識の持ち主です。



そもそも、何に救われる?

神に救われる?

何故に神に救いを求めるのですか?

お金に困っているから?

病に苦しんでいるから?

人間関係に困っているから?

思い通りの人生にならないから?



何かに “救われたい” と願うことは、

「私は救われていません」

と宇宙に宣言しているのと同じですから、

「救われていない」=「救って貰わなければ困る」という、

『困難を抱えた現実』 を創り出すのです。


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

心の変化 【仕事編】 part①

「やりたい仕事を妨げていた観念」を徹底浄化したら、興味のある仕事が見つかった!!!


つい最近まで、「このまま失業保険で堂々とニート生活をしてやろうじゃねえか!」と思案していた、

この俺に…!



見つけた経緯は、失業保険の手続きのやり方を教えてくれるサイトの端っこに掲載されていた、

独立・起業を勧める案内だった。


このサイトに移動して色々見ていたら、コレは面白そうだ…!という仕事の紹介が有るではないか!

(無気力無関心男の)この俺が、仕事に対して「面白そう」という感情を抱いたのは、

果たして何年ぶりだろう……

そして、そのサイトの中で特に興味が湧いた、映像撮影の仕事に、説明会参加の申し込みをした。



応募の内容は、

未経験 OK
副業/土日のみ稼動 OK
業務委託で開業資金 0円 という条件でした。



という訳で2月7日に会社説明会に行ってきます。

また後ほど、結果報告を致します。






続く。












ああ、そうだ。

私は無気力無関心な男だ
無気力無関心な自分が許せない男だ
無気力無関心なことは悪いことだ
無気力無関心でないことは良いことだ

念のためにコレも浄化します。w
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。