『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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救世主になりたい!?

以前、津留晃一さんのHPで、

・他人を助けたときの達成感は、自我を最高の至福感に導く。

・あなたの心の中の“困っている人を助けたい”という想いが、あなたの周りに困った人を引き寄せる。

・“私は誰も助けない”と宣言すれば、あなたの前に困った人は現れなくなる。

・あなたは“私は誰も助けない”と宣言できますか?

という内容の文章を読みました。(原文はちょっと違います、もう忘れましたw)


これを読んだ当時、私は、この“私は誰も助けない”という宣言が出来ませんでした。

どうして宣言できなかったのか、自分の心を探ったところ、
お約束通りの「意外な観念」が出てきました。



その出てきた観念とは、

『自分より困った人と、自分を比較することで安心できる』


つまり、自分より困った人と比較していないと、不安になるってことですね。

あぁ、私はこの困った人(貧しい地域に暮らしている人)(お金に困った人)(身体不自由な人など、)
より、ここがマシだ、良かった!幸せだ!

こんな風に考えて“自分は幸せなんだ”と勘違いしていたこと、誰でも一度はあると思います。

これも結局、自我の比較によって心を満たしているだけので、
積み上げては崩れる『砂の城』なんですよね。

砂の城を造る作業、もう卒業します。w





そしてもう一つ、見つかった観念、


・・・


・・・


・・・


『困っている人を助けないと、お金儲けが出来なくなる』



お金に対する執着が出てくるとは…ww


世に溢れている“仕事”とは、突き詰めて考えると

“困っている人を助ける”ことによって、成立しているのかもしれません。   

…勿論、例外もあると思いますが。



確かに、“困っている人”がこの世に一人もいなくなったら、

お金儲けの手段が大幅に無くなるのはわかります。

・・・

つまり極論を言えば、“お金”自体が必要無くなってしまうかもしれませんね。




地球に住む全ての人類が、

「自分は困っていない」と気付いたとき、

新たな文明に切り替わるのでしょうね。





あなたには、この「私は誰も助けない」という宣言が出来ますか?
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