『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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損得勘定

2008年11月15日 休日 晴れ&曇り(心地よい天気)

ついさっき、スーパーの隣にあるクリーニング屋での出来事です。

店員のおばさんに服をクリーニングに依頼すために会員カードを出すと、

「カードの有効期限が切れているので、更新に200円掛かりますが・・・?」

と言われました。


この時、私の中の損得勘定を司る自我が反応しました。

(あ?・・・何その予想外の失費・・・)


少し苛つきながら私は、

「はい・・・ お願いします・・・」と返事。


次に店員のおばさんは、ダイレクトメールは要りますか?

と言って来ました。


ダイレクトメールの内容を知らない私は、

「必要ないです・・・よね・・・?」と答えました。


すると店員のおばさん、特に何も説明せずに、私の意見を受け入れました。

そして、店を出る直前に、ダイレクトメールに割引待遇が有ることを知りました。


この時、私の心は、大きな違和感を感じていました。

「なんでもっとしっかり説明しないんだよ!」
「割引が受けられますよ、の一言ぐらい言えよ!」
「それでも店員か!」

自我の声を隠すことなく、ありのままに聞き入れました。


家に戻るなり、以下の内容を浄化

・予想外の失費は、例え数百円でも気分が悪い
・予想外の失費は、例え数百円でも許せない

・割引待遇をちゃんと説明出来ない店員はムカツク
・割引待遇をちゃんと説明出来ない店員は許せない

・私は割引待遇を使わないと気が済まない
・割り引き待遇にこだわるケチな自分が許せない

・割引待遇を使わないことは悪いことだ
・割引待遇を使うのは良いことだ

・割引待遇を使うことは得だ
・割引待遇を使わないことは損だ

・安く買い物をすることは得だ
・高く買い物をするのは損だ

・得することは良いことだ
・損することは悪いことだ

・得した時の自分は優越感がある
・損した時の自分は許せない



私の中の損得勘定のひとつを教えてくれた店員のおばさん、

本当にありがとう!

そして、店員のおばさんは、私。
私は、店員のおばさん、です。


クリーニング屋の200円の更新料と割引待遇を通して、

本当の自分が 『200円をセコイと思ったお前はセコイよ』と

教えてくれた出来事でした。
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