『魔法のノート』  ~現実とは、単なる想いの投影です~

2015年1月 現実が創られる仕組みを攻略しました。

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一段落

本日、Basic編観念浄化リスト終了。

Basic4の自己否定と、Basic6の怒りの炎のふたつを、
安達式と津留式で浄化。他は一回のみ。



【現在の風景】

これといって 「何かしたい」 という感情も、

「何かをしなくてはいけない」 という不安もない。


何もしなくても、なぜか充実している。

ぼーっとしていること「そのもの」を楽しんでいる感じ。

何でも願いが叶うノートを手に入れたのに、叶えたい事があまり思い付かない・・・

猫に小判状態に陥ってますw



【日常生活】

① 突然の『閃き』に従って行動を起こすと、自分に必要なモノが手に入るようになった。

イメージとしては、必要なモノが外の世界の方から、こちらに向かってくる感じがする。


閃きの一例としては、

家の中を掃除して一段落したときに、突然(100円ショップに行くか!)という、
思考ではない、メッセージのようなものを受信する感じ。

この閃きに従って100円ショップに行くと、
『おぉこれイイじゃん!』ってものを手にいれることができる。



② つい自我と同化してしまったとき、“同化している”というということに素早く気が付く。

自我と同化しっぱなしということが無くなったので、問題が起きてもすぐに解決してしまう。
問題そのものが、自我の作った幻覚ですからね…



③ 何か行動を起こしたとき、その行動に対して、正解か失敗か考えなくなった。

正確には、結局、何をやっても “その時点でのベスト” を選んでいることに気が付いた。

最近の好きな言葉は、木吉カズヤさんの、『すべてがチャンスだで!!』ですw



④ 自我にすら抵抗しない

自我 「今日はやっぱり浄化ワークしないで寝る。」

私 「わかった。」

私 「だが、あんた、以前に浄化したこの○○の内容を、消えたフリをして、隠れているでしょ。」

私 「あんたの巧妙さ、十分理解してますから。」

自我 「…なぁ、もう、十分だろ… もうこんなこと(浄化ワーク)、辞めようぜ?」

私 「わかった、辞めよう…」 (と言いつつ浄化!www  自我をも騙す私w)



【仕事】

サブプラの煽りを受けて職場の業績が下がっているので、いつ解雇されてもおかしくない状態。

この状況に対して、以前の自分なら

きっと○○… とか、どうせ○○… など、

○○の中に後ろ向きな言葉を入れていたでしょう。


浄化ワークに出会った現在は、

前向きな言葉も、後ろ向きな言葉も、言わなくなった。

そのためか、同僚との会話でも「解雇されるかもしれない的な」話題にはならない。

他人同士の会話でも、そういう話題を聞かない。



【考え方の変化】

『絶対的な存在』 から 『私』 という個性の自我が凝り固まって誕生した(分離体験した)直後から、
一度たりとも移動したことがないのでは?と思うようになった。

つまり、自分が前に歩き出すと、宇宙全体が正面に迫ってくる感じの繰り返しで、
実は、自分自身の位置というのは、変わっていないということ。

自宅から会社に移動する例えとして、
自分が会社に向かって移動しているのではなく、
実は、風景を変えながら会社が自分に向かって来ているのでは…。



同時に、“無限”と“時間と空間も錯覚”という意味がなんとなく理解できるようになった。

ただ、その意味を文章に起こせと言われると、書けない・・・・

決して勿体ぶっている訳ではなく、なんでしょうね、この感覚。。
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損得勘定

2008年11月15日 休日 晴れ&曇り(心地よい天気)

ついさっき、スーパーの隣にあるクリーニング屋での出来事です。

店員のおばさんに服をクリーニングに依頼すために会員カードを出すと、

「カードの有効期限が切れているので、更新に200円掛かりますが・・・?」

と言われました。


この時、私の中の損得勘定を司る自我が反応しました。

(あ?・・・何その予想外の失費・・・)


少し苛つきながら私は、

「はい・・・ お願いします・・・」と返事。


次に店員のおばさんは、ダイレクトメールは要りますか?

と言って来ました。


ダイレクトメールの内容を知らない私は、

「必要ないです・・・よね・・・?」と答えました。


すると店員のおばさん、特に何も説明せずに、私の意見を受け入れました。

そして、店を出る直前に、ダイレクトメールに割引待遇が有ることを知りました。


この時、私の心は、大きな違和感を感じていました。

「なんでもっとしっかり説明しないんだよ!」
「割引が受けられますよ、の一言ぐらい言えよ!」
「それでも店員か!」

自我の声を隠すことなく、ありのままに聞き入れました。


家に戻るなり、以下の内容を浄化

・予想外の失費は、例え数百円でも気分が悪い
・予想外の失費は、例え数百円でも許せない

・割引待遇をちゃんと説明出来ない店員はムカツク
・割引待遇をちゃんと説明出来ない店員は許せない

・私は割引待遇を使わないと気が済まない
・割り引き待遇にこだわるケチな自分が許せない

・割引待遇を使わないことは悪いことだ
・割引待遇を使うのは良いことだ

・割引待遇を使うことは得だ
・割引待遇を使わないことは損だ

・安く買い物をすることは得だ
・高く買い物をするのは損だ

・得することは良いことだ
・損することは悪いことだ

・得した時の自分は優越感がある
・損した時の自分は許せない



私の中の損得勘定のひとつを教えてくれた店員のおばさん、

本当にありがとう!

そして、店員のおばさんは、私。
私は、店員のおばさん、です。


クリーニング屋の200円の更新料と割引待遇を通して、

本当の自分が 『200円をセコイと思ったお前はセコイよ』と

教えてくれた出来事でした。
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執着とは

11月5日 晴れ 夜勤二日目 


今日はこんな夢を見た。

私の目の前に、とても人の良さそうな髭のある中年の男性が、大きな袋を持って現れた。

そのおじさんは、私に袋の中身を見せると、


「この中にあるもの、好きなだけ取って良いよ」と言った。


目映い光を放つ袋の中には、有りとあらゆる“理想”が有った。


 彼女、奧さん、子供、仕事、家、お金、などなど…


 私『わぉ!どれでもいいの!?』

 おじさん「どうぞどうぞ^^ 好きなだけ持って行って良いよ^^」


 …この時、違和感を感じた。

 私『待てよ、この中にあるものはすべて… 自我の欲望を満たす“希望”ではないか…!』


私の答えは、

 『何も、要りません^^』でした。

と言った所で夢は終了。



夢の中の私が咄嗟に気が付いたこと、それは、

☆ 自我を満たすために手に入れた希望は、いつか必ず、手放さなければならない。
 
 (外の世界で手に入れたものは、必ず二極が存在する)

 例えそれが、パートナーや、子供や、仕事であったとしても…。



執着に「基準・制限」無し

 他人の考えが“どうだ、こうだ”ではなく、

 自分が“絶対に手放したくないもの”が「執着」ならば、

 例えそれが、パートナーや、子供や、仕事であったとしても、

 “絶対に手放したくない!”と思った瞬間に、「執着」になるのだろう。



執着を手放すには、

・対策 一、執着有るものを、本当に手放す。

・対策 二、“絶対に手放したくない”という観念を、徹底的に浄化すること。

つまり、「すべてを捨てれば、すべてが手に入る」という原則に従うこと。


反対に、

☆ 『自然に手に入れたものは、手放す必要がない。』 (本質は、ただひとつ)

 自我の希望を満たすのではなく、自然に手にするもの…

 そして、大事なのが、

 『自分に必要なものは、最初から持っていたことを“思い出す”ということ。』



 『思考いらずの出逢い…』


つまり、最初から持っていたものは、手放す必要もない。


 “執着が無いもの”

   ↑ ↓

 『本当の自分が書いたシナリオに従って手に入れたもの』
 (最初から持っていたことを思い出すこと)

   ↑ ↓

 “希望しないで手に入れたもの”



オーダーを実現させるための最終段階として、「オーダーを忘れる」と有りましたが、

オーダーに余計な執着が無くなる事によって、ようやく『本質が配達される』のかなと。

忘れた頃にオーダーが通る(願いが叶う)というのが、何となく解った気がする。


私の自我が。


『最初から持っていたもの』を思い出したい方はこちらへ

  ↓↓↓








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決断

浄化ワークに出会って、変わる景色を楽しみつつ、順調な日々を過している。

だが、心の奥底には、何かが物足りないという“欠乏感”があった。

その正体は、“彼女がいない”ということに対しての、“孤独感”だった。



孤独感を満たすべく、「今年中に彼女が出来る」と『魔法のノート』に書いた。

思い付く限りの理想を、詳細に『魔法のノート』に書き出してみて、あることに気が付いた。

それは、このオーダーを出しているのは、自我であるということ。



つまり、自我の希望と言うことは、叶ったとしても、

いずれは砂の城の如く崩れ去る一時的な欲望なのかと…。



という訳で、詳細のオーダーは総て取り消し、今年中に彼女が出来るというオーダーだけ残した。



でも、孤独感を感じて彼女を欲しがっているのも、結局自我なんだよな…?


そこで、理想の女性に対する、思い付く限りの希望(50個以上)を浄化してみた。

すると、大幅に孤独感が消失した。


生活自体(一人暮らしであること)は何も変わっていないのに、

孤独感が消失すると、口では説明出来ない、何とも言えない“何か”が変わった感じがする。



それから、もう一つ、

「執着を手放せば手に入る」ということで、自我の執着に立ち向かうべく、

同時に、本当の自分が書いたシナリオの彼女に出会ったとしたら

エロ動画や画像には頼らないだろうと思い、

今まで集めたエッチな動画や画像を、思い切ってすべて処分した!



かれこれ、20年弱お世話になった画面越しや紙に印刷された卑猥な裸体を卒業することが出来た。

以前にもエロ禁を試みたことがあったが、一日として成功した試しは無かったが、

今回は不思議と決断した後はスムーズに事に運ぶことが出来たので、

自我の勢力が弱ってきたことを実感できた。(実感しているのは別の自我ですがw)




さぁこれで!、もし明日死んだとして親に部屋を片付けられても、

恥ずかしい物は何一つ出てこないぞ!w 


多分・・・


『運命の人』に出逢いたい方はこちらへ
  ↓↓↓








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